スポンサードリンク

東京ディズニーランドへは混雑を避けて空いている日を(雨の日のディズニーランド)

楽しさ一杯のディズニーランド。唯一の欠点は、混雑しているという点ですね。

混雑を避けようと思ったら、雨の日はどうでしょうか。

雨の日は、ディズニーランドの入場者は少ないはず・・・という目論見があって、あえて、雨の日を狙って友達とディズニーランドへ行ってきました。

ところが、です!

確かに雨の日は普通の晴れの日に比べて若干人数は減っていました。そう、「若干」減っていた程度なのです。極端に少ないわけではありませんでした。たぶん、私と同じように雨の日は少ないと見越してディズニーランドに行こうという人が結構いるのでしょう。(まあ、好きな人にとっては天気は関係なく行きますけどね♪)

今から考えると、ディズニーランドの混み具合無料の予報サイトなどで事前・直前に確認してから行くとよかったかなと思います。

⇒ http://www.disneycom.jp/

(東京ディズニーリゾート(TDR)の混雑状況を科学的に分析し予測しているサイト)

※あくまでも予想なので100%信用するわけにはいきません。目安程度です。でも助かります。

でも、雨の日のねらい目はあります。例えば、スプラッシュマウンテン等の水にぬれる系のアトラクションが割合空いています。私が行ったときは10分程度待ちで、2回連続で乗ることができました。とてもラッキーでした。

また、雨の日は通常のパレードが中止になり、雨の日用のパレードとなります。これも意外性があって楽しめます。(突然ミッキーたちがバスに乗ってくるという感じです)。普段の晴れた日には見れない貴重な体験ですよ!

ディズニーランドに行って途中で雨が降ってきてしまったら、ショップで雨ガッパやカサを買って使い、それを自分へのお土産にしちゃいましょう。そう考えると、ディズニーランドは、雨の日でも楽しいですね♪

東京ディズニーランドが25周年

2008年は東京ディズニーランド(TDL)が開園25周年を迎えます。東京ディズニーランドは、浦安の舞浜にあるテーマパークで、1983年4月に開園しました。広大な園内にはテーマに分かれた7つの「テーマランド」があり、それぞれのテーマに沿ったアトラクションが設定されています。また、お土産のショップやレストランは、テーマに沿ったデザインで統一されています。ここでしか買えないものもあり、そこが魅力でもあります。

テーマランドは、次の7つです。

 「アドベンチャーランド」
 「ファンタジーランド」
 「ワールドバザール」
 「ウエスタンランド」
 「クリッターカントリー」
 「トゥーンタウン」
 「トゥモローランド」

また人気のアトラクションには、「ビッグサンダー・マウンテン」「スプラッシュ・マウンテン」などの定番がありますが、「ホーンテッドマンション」などの新しもの発表されています。

東京ディズニーランドの25周年記念のアニバーサリーは、2008年4月15日からの1年間で、いろいろな企画が予定されています。ゴールデンウィークや夏休みは、子供づれの来園で今まで以上に集中しそうです。また秋の観光シーズンやクリスマス、新年のイベントも例年に増して賑わいそうです。いつも人の多いディズニーランドですが、この一年は一層にぎわいそうです。

旅行会社やホテルなども、東京ディズニーランドの25周年アニバーサリーに合わせた企画を準備しています。JTBとホテルの特別企画や宿泊プランなど、さまざまな旅行の案内パンフレットが見られます。シーズン中は予想上に混み合って、ホテルや飛行機の予約が取れない場合がよくありますので、早め早めの旅行計画をすることが大切です。

ディズニーリゾート・オフィシャルホテルは 宿泊者限定です。

そして、「東京ディズニーシー・アーリーエントリー」や「1日1室限定 冬だけのお楽しみ」などもあります。またオフィシャルならではのさまざまな特典もあります。

ディズニーホテル&ディズニーリゾート・オフィシャルホテルで 夢の王国、東京ディズニーランドをゆっくり満喫してください。

スポンサードリンク
- ホームページSOS -