スポンサードリンク

東京ディズニーリゾート25年の歩み

東京ディズニーランド(TDL)は、1983(年昭和58年)4月15日、東京湾岸の東に位置する埋め立て地「舞浜」に誕生しました。当時は、世界で3カ所目のディズニーリゾートでした。

昭和55年に51ha(ヘクタール)という広大な埋立地に建設が始められた「夢と魔法の王国」も、当時の一般の目は「遊園地の一つ」として見ていました。

当初は、シンデレラ城を中心とした、ワールドバザール・トゥモローランド・アドベンチャーランド・ウエスタンランド・ファンタジーランドが公開され、着実に人気を増し、来園者数を伸ばしてきました。

その後ランドは着実に進化をとげ、平成4年にはクリッターカントリー、平成8年にはトゥーンタウンが公開されました。さらに、平成13年9月には隣接する49(ha)ヘクタールの敷地に海をモチーフにした世界で初の東京ディズニーシー(TDS)がオープンしました。

モノレール鉄道のディズニーリゾートラインも開通し、舞浜地区は東京ディズニーリゾート(TDR)へと発展してきました。

産経新聞の記事では、「運営会社のオリエンタルランドのまとめでは、TDR全体の来園者は延べ7億人に達する。」としている。つまりは、国民1人あたり6回近く来園していることになります。全国民が訪れるわけはないから、好きな人は延べ10回以上行ってるんでしょう。いかに繰り返し訪れるリピーターが多いかが伺い知れます。何度でも行きたくなる魅力があるということですね。

東京ディズニーランド(TDL)は、日本のレジャーを変えました。この「夢と魔法の王国」は200年春、25周年を迎えます。

東京ディズニーランド(TDL)の誕生25周年は「東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー」として、東京ディズニーリゾート(TDR)全体のお祝いとして、2008年4月15日から1年間の間、さまざまなイベントが行われる予定です。

どんなイベントが待ち受けているのでしょうか。楽しみですね。

ディズニー・モバイル

東京ディズニーランドが今年25周年を迎えるにあたり2008年3月1日より新サービスを開始します。

その名も・・・・

ディズニー・モバイル」という「携帯電話事業」

回線や販売網はソフトバンクの借り物になりますが、端末はディズニー専用としてソフトバンクモバイルと共同開発・販売する方針です。

オリジナル端末1号機は「DM001SH」。シャープ製の専用端末です。

カラフルな20色のpantoneが特徴の「THE PREMIUM 821SH」を基にした(と思われる)端末は表面のモノグラムとセンターボタンにミッキーシルエットが見られます。

この専用端末は、2.8インチワイドQVGA液晶やワンセグ、ミュージックプレイヤー、200万画素カメラなどを搭載し、ソフトバンクモバイルの主要サービスを利用することができます。

また、ディズニー公式サイトへの専用ボタン「Dボタン」が装備されており、押すとディズニー・モバイルとYahoo!JAPANが共同で開設する専用ポータルサイトにアクセスできます。これ、「Dボタン」からアクセスすると無料になります。

嬉しいことに、メールのアドレスは、なんと「(任意の文字)@disney.ne.jp」!

オリジナルなディズニー絵文字、着メロ・着ボイスも人気ディズニー・キャラクターが勢ぞろいです。

さて、気になる料金プランは、ソフトバンクモバイルが提供している「ホワイトプラン」などが適用されていまする。

ディズニー好きにはたまらないサービスですね。垂涎の的です。ディズニー・ファンはソフトバンクに流れそうですね。

ディズニー・モバイル公式サイト

http://disneymobile.jp/index.html

スポンサードリンク
- ホームページSOS -